◆夜勤看護婦◆
4.看護婦の指
「私でよかったら、して・・・あげる」
大介はびっくりしたような表情をしている。
「だけど、セックスは無理よ。指で・・・ね」
優香はちょっと赤くなりながら言った。
そして、大介のベッドの脇に腰を下ろした。
大介は黙ってそんな優香を見つめていた。
優香はパジャマの上から、
大介のモノを軽く触った。
「ううっ」
大介は思わず腰を少し浮かせた。
「優香さん・・・」
触ってみると、
パジャマの上から想像したより大きく、
優香はちょっと驚いた。
それでも、気を取り直すように全体をやさしく包み込んだ。
大介のモノが、また少し大きくなったような気がした。
「大介くんは、彼女いるの?」

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