◆夜勤看護婦◆
おかげで、
優香の指の動きがなめらかになった。
そのまましごいていると、
握ったモノがビクビクと痙攣した。
「優香さん。もうだめだ。イキそうだ」
優香は力を込めて、
大介のモノをしごいた。
「おおおー。イク、イク!」
大介が大きな声で叫んで、
腰に力を入れた瞬間、
ピュッピュッピュッっと
白いドロッとしたものが、
マグマが噴火するように
勢いよく空中に飛び散った・・・。
「大介くん、すごいのね」
優香は、大介の唇にそっと口づけた。
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