◆夜勤看護婦◆
7.看護婦との約束
優香は、
飛び散った大介のものをきれいに拭いていた。
「優香さん、ありがとう。
すごくよかったよ」
大介は少してれたように礼を言った。
「またしてくれますか?」
優香は黙ってうなずいた。
そして次の夜勤の日を大介に教えた。
その夜勤の日、
さっきの呼び出しがあったのだった。
大介は部屋で優香が来るのを
じっと待っていた。
今から起こる出来事に
期待で胸を膨らませながら・・・。
優香が部屋に入ってきた。
ふたりともちょっとてれているようだ。
大介が口を開いた。
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