◆夜勤看護婦◆
「きょうは、
優香さんの口でしてくれますか?」
優香も大介がそう言うであろうことは予想していた。
前回と同じでは、
大介が承知しないであろうと・・・。
優香は少し微笑んで、
ベッドの脇にひざをつけた。
そして、大介に顔を近づけると軽く大介の唇に触れた。
大介の舌が、
優香の柔らかい唇をこじあけるようにして、
優香の口の中に入り、
優香の舌を吸ってくる。
優香もそれに応え、
ふたりはむさぼるように吸い合った。
優香は、唇を合わせたまま、
布団をめくった。
大介のソレは
もういきり立たんばかりになっていた。

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