◆夜勤看護婦◆
優香は、
手を伸ばして大介のトランクスを
脱がそうとした。
大介は一瞬驚いた表情を
見せながらも腰を浮かせた。
きょう大介から呼び出しを受けたときから、
優香自身はわかっていた。
大介には淡い期待でしかなかったが・・・。
ふたりとも黙ってはいたが、
今のお互いの気持ちはわかっていた。
大介のトランクスを
足首から抜き去った優香は、
自分が履いている白い下着を
自分自身の手で取り去った。
そして、
大介が寝ているベッドに自分も上がると、
その様子をじっと見つめている
大介の足元にひざまづいた。
まだ大介の熱いエネルギーが
残っている優香の唇が、
凛としたままの
大介の男を咥え込んだ。
優香の唇が離されたとき、
大介のモノは濡れ光っていた。
優香はからだを移動させると、
大介の上にまたがった。
優香の手が大介に添えられ、
腰を落としていった。

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