◆夜勤看護婦◆
「優香さん。出るよ」
「中に・・・中に出して。
いっぱい出して!」
大介のモノがピクピク動き、
からだ全体で優香を突き上げた。
「おおお、イク!」
ドドドドド・・・ドクドク・・・。
大介は溜めていたマグマを
優香の中に解き放った。
「あああああ・・・」
次の瞬間、
夜勤看護婦の腰が硬直した。
ビクンビクン・・・。
続いて、
優香のからだが不自然に何度も痙攣し、
大介のたくましいからだの上に倒れこんだ。
「優香さん。
すごかった・・・」
「私もすごくよかった・・・」
優香は、
黙って夢のような時間の後始末をした。
まだ満足に腕を使えない大介は、
それを見ている。
大介にパジャマを着せた優香は、
自分のものを
身につけながら、
次の夜勤の日を大介に告げた。
その様子を、
小さく開けられたドアの外で、
息を殺してうかがっている男がいることに
ふたりとも気づくことはなかった。
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