■叔母の寝室
「あーーーっ」
声にならない声を上げて、
裕子が誠一を迎え入れた。
「あぁぁ・・・いや、いや・・・あぁぁ・・・」
誠一は、
激しく腰を打ちつけている。
「はぁぁ・・・あなた・・・あぁぁ・・・」
「裕子。締めつけてくるぞ」
「あんあんあんあん・・・」
裕子の乳房が、
大きく揺れている。
「いやぁ・・・また、またぁ・・・」
裕子は、
また絶頂を迎えていた。
「イク! ああああああああああああああああ」
がくがくがくがく!!!
再び、裕子の身体が痙攣し、
誠一の腰が震えた。
「裕子!!!」
ドクドクドクドク・・・。
誠一のエキスが、
裕子の中にぶちまけられた。
ドアの外で、
その一部始終を覗き見ていた翔の
パジャマのズボンの前が
大きく膨らんでいた。
むずがゆいような感じがして、
股間を押さえていたが、
誠一が発射したのと同時に、
翔のズボンの中にも、
生暖かい液体が
発射されていた。
翔にとって、
初めての射精だった・・・。
そっと部屋に戻ってからも、
翔は眠れるはずもなく、
無意識のうちに、
自分のペニスを握りしめていた。
そして、
初めて見た叔母の姿を思い浮かべながら、
堅くなったそれを夢中でシゴいていた。
「うぅ・・・」
ほどなく、
先ほどと同じ液体がほとばしっていた。

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